店員一人客一人

印鑑やさん雰囲気イメージ

みなさんが思う、印鑑やさんのイメージとは、どのようなものでしょうか。
最近は印鑑を扱うようなお店も減ってきていますから、なかなかイメージがわかない人もいるかもしれませんね。

私の場合は、印鑑専門店として、小さなお店を構えているようなイメージが浮かびます。
店の入り口手前に、シャチハタや三文判を売るための回転する専用の棚が置かれているんですよね。

散髪屋さんにリボン上の光が縦向きに回転する独特の看板があるものですが、それと同じような感覚かもしれません。
印鑑の棚は自分で回転はしないですけど、他には無いような見た目ですから、非常に目に付きやすいんですよね。

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ですが、これらのお店はなんとなく入りづらいイメージも強いものです。
店が小さいですから、個人経営のところが多く、もし店に入っても、店員一人客一人の状態になりがちなのです。

店内を物色したとしても、常に店員さんの視線を受けているような感じがして、なんだか落ち着かないんですよね。
そんな状態で、三文判を一つだけ買うのもなんだか悪いような気がしてたとえ印鑑が欲しくても、なかなか買う勇気が出ないわけです。

そうなると、文房具店や100円ショップを利用した方が他の商品と一緒に買うことができますから、良いかなと思うのです。
ですが、そうなってしまうと、小さな印鑑やさんはますます減ってしまうかもしれません。

個人経営のお店は、大きな店と比較すれば負けてしまう部分は多いですから、なかなか難しい問題ですね。

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