まずは三文判とシャチハタでおでむかえ

シャチハタイメージ

小さな印鑑やさんのイメージとして強いのが、三文判とシャチハタの棚ですよね。
店の入り口の右手と左手に、それぞれこれらの棚がおいてあって、店を訪れたときにおでむかえしてくれるのです。
これが店先にあるのを見かければ、すぐに印鑑やさんだということもわかりますしね。

小さなはんこやさんは年々減ってきていますから、こういった光景もあまり見られなくなってきた気がします。
大きな文房具店などではこれらの棚を見る機会はありますが、おでむかえするというよりは、ちょっと肩身が狭そうな感じで置かれているような感じがしてしまいます。

インターネットショッピングで買い物をする機会というものは近年増えてきていますから、はんこもだんだんインターネット上で買うのが一般的になってくるかもしれません。そうなると、あの棚はどんどん姿を消してしまうかもしれませんね。

【シャチハタがポンポンと押せるよ】

日本中で愛用されているベーシックタイプのネーム印。文字は美しい楷書体。バッグやデスクの中に常備するネーム印としてもオススメです。

個人的にはあの、独特の棚は好きなので、インターネット上でも、そのような演出を取り入れたようなページ作りをしてくれればいいなと思ってしまいます。
ホームページの制作も、最近では容量を大きくつかったものが増えていますから、印鑑の回転棚をモチーフにしたようなページ作りも可能なはずですからね。

じっくりと自分の名前を探していかなければいけませんから、直接買うよりは、インターネットの方が便利ともいえます。

しかし何事も便利なものだけを優先していたら、つまらないですからね。ちょっとずつ遊び心をとりいれなければ、お客さんは飽きてしまうでしょう。
特にインターネットは、店員さんの顔が直接見られないですから、別の方法でお客をひきつける方法を考えなければいけないはずです。

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