あったらいいな公衆印鑑

印鑑イメージ

誰もが利用できるような便利なものというものが、世の中にはたくさんあります。

たとえば、公共交通機関だったり、公衆電話だったり…
お金さえ払えば、自分のためにしっかりと利用できるわけですから、とても便利ですよね。

【銀行印が必要とするみなさんへ】

銀行印は銀行へ登録する金銭関係に最も重要な印鑑です。実印や認め印とは分けて使いましょう。銀行への貯金などに使用します。認め印等と区別しやすいように銀行印は縦彫りと横彫り(右から左へ)があります。

公衆電話は携帯電話の普及により、かなり姿を減らしてきていますが、大きな災害などが起こったときは、大変重宝されています。
また、公衆電話に置かれている電話帳で、何らかの情報を得ることも出来ますから、全くなくなってしまうと、大変不便を感じることでしょう。

また、携帯電話の充電が切れたときなども公衆電話がそばにあれば助かりますね。

印鑑が必要なときにかぎって、持ってくるのを忘れたというような経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
こういうとき、近所に印鑑を扱っている店があればそこにいきたいところですがオフィス街だとなかなかそういった店が近くにないことも多いでしょう。

こんなとき、公衆印鑑があったら便利な気がします。
一人ひとり違う文字を表現するのには、最近需要が増えている電子印鑑の技術を応用すればできるでしょう。

事前にどこかのデータバングに印鑑情報を登録しておいてパスワードで解除して、印鑑情報を読み込めればどこにいても、自分の印鑑を使うことが出来ますしね。

ただ、この場合、紙の書類が存在することが前提です。
近年では紙での書類が急速に減ってきていますから、そうなると、インターネット上での電子印鑑が公衆印鑑の扱いになるのかもしれませんね。

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